三股中央保育園について

保育園の概要

当保育園の母体は、保育園東側にある「浄土真宗 本願寺派 広済寺」です。人格形成の一番重要な幼児期に、宗教教育をという思いと地域住民の方々の幼児教育に対する熱望を背景に、昭和33年10月に設立した保育園です。

「多くの命のささえに気づき“ありがとう”と心から言える保育を実践する中で、“ののさまと共に生きる力を育む”」という教育理念にもとづき、親鸞聖人の み教を心に頂きながら「ありがとう」「ごめんなさい」が素直に言え、思いやりのある豊かな人間に育っていくことを願い幼児教育に取り組んできました。

組織 園長・主任保育士、保育士(8)、調理師(2)、事務職員、看護師(乳児の数で)非常勤保育士(2)で構成し、常に子どもの安全に万全を尽くしています。
施設設備 鉄筋コンクリート平屋建、面積413.54m2、屋外遊技場995.25m2、乳児室、沐浴室、調乳室、保育室(5)、調理室
定員 60名
クラス編成 0歳…1クラス
1、2歳…2クラス(縦割り)
3、4、5歳…2クラス(縦割り)

教育方針

三股中央保育園の教育方針
こんな子どもに育てたい(保育目標)
  1. 創造し工夫する子ども
  2. 元気な仏の子ども
  3. 自分の感情が素直に表現できる子ども
  4. 自主性があり友達と協力できる子ども
  5. ありがとうの心、ごめんなさいの心、両手を合わせて“ののさま”を拝む心

失敗したっていいんだよ。けんかしたってすぐに仲直り、いつも元気な笑顔いっぱいの保育園!”待つゆとりと環境“が子どもの意欲を育てます!

保育の内容
  • 豊かな仏教的情操教育の中で、心身の調和的な発達を図りひとりひとりの幼児が幸せな生活のできる礎を築きます。
  • 「子どもの自立」をめざした豊かな人間形成、子どもの可能性を開花させるためのモンテッソーリ教育“わたしが、ひとりでできるように、てつだってね”という子どもの心の叫びに応えて、自主性と集中力、創造力を培う手助けをする教育です)
1、2歳と、3歳から6歳が一緒のクラスで保育(縦割り保育)

家庭では一人でも保育園ではお兄ちゃん、お姉ちゃんに、長男長女でも保育園ではかわいくて助けが必要な弟、妹になります。私達が言葉では伝えられない、助け合う気持ち、感謝の気持ち、相手を思いやる気持ちが自然に育つ環境があります。三股中央保育園では、15年以上縦割り保育を行い、経験を積んできました。安心してお預け下さい。