ドクターケシミー(Dr.Kesimy)の副作用はあるの?成分は問題ない?

ドクターケシミー(Dr.Kesimy) 副作用 成分

オールインワンジェルのドクターケシミー(Dr.Kesimy)にはお肌に優れた成分が含まれています。

今回はドクターケシミー(Dr.Kesimy)の公式サイトに紹介されている「3大美白成分」について副作用と成分について調査した結果をお伝えします。

ドクターケシミー(Dr.Kesimy)に含まれる成分は?

ドクターケシミー(Dr.Kesimy)に含まれるスキンケアに有効な成分は「プラセンタ」、「グリチルリチン酸2K」、「セラミド」、「ヒアルロン酸」があります。

この3つの有効成分によってシミの大きな原因のターンオーバーの乱れを正常化することが、日焼けによるシミのケアに必要不可欠です。

では、それぞれの成分と効果についてみていきましょう。

プラセンタはターンオーバーの速度アップと保湿効果

ドクターケシミー(Dr.Kesimy)に含まれるプラセンタは医薬部外品です。

医薬部外品に含まれるプラセンタの成分や効果をご説明します。

プラセンタの成分

プラセンタにはアミノ酸・ペプチド・DNA(核酸)・ヒアルロン酸が含まれています。

この他に、EGA(上皮成長因子)とFGF(線維芽細胞成長因子)も含まれています。

プラセンタの効果はターンオーバー促進とエイジングケア

プラセンタの主な効果は次の4つです。

・抗酸化作用

抗酸化作用による活性酸素を除去して、シミやシワの原因となる細胞の酸化を防ぎ、エイジングケアに効果を発揮します。

・肌のターンオーバーの促進

アミノ酸による肌のターンオーバーの促進によって、シミなどの肌のトラブルの改善が期待されます。

成長因子によって細胞分裂が活発になり肌の弾力がアップし、シワが目立ちにくくなります。

アミノ酸と成長因子によるターンオーバーを促す効果によって血流が改善し、キメが整い肌のくすみが解消されます。

・肌の保湿効果

アミノ酸による肌の保湿効果があります。

・肌の抗炎症作用

肌の抗炎症作用による収れん効果で毛穴が引き締まる他、ニキビ肌の予防効果があります。

プラセンタの副作用はありません

日本国内で報告されている健康被害は3件ありますが、いずれも経口摂取によるものです。

医薬部外品としてのプラセンタの化粧品や美容液での副作用の報告はありません。

グリチルリチン酸2Kは抗炎症作用

グリチルリチン酸2Kはグリチルリチン酸ジカリウムの略で、グリチルリチン酸とカリウムの塩です。

グリチルリチン酸2Kは漢方薬のカンゾウに含まれる

グリチルリチン酸2Kは植物のカンゾウ(甘草)に含まれ、漢方薬として長年使用されてきました。

抗炎症作用があり、医薬品として風邪薬や抗アレルギー薬に含まれています。

化粧品のほか、フケやかゆみを防ぐシャンプー、育毛剤に使用されています。

グリチルリチン酸2Kの副作用は内服に限られたもの

グリチルリチン酸2Kを塗り薬や化粧品、美容液で使用した時の副作用はありません。

また、ステロイド薬と同様の副作用が報告されているように言われていますが、実際は異なります。

グリチルリチン酸2Kの開発者が、断言しています。

開発時に医薬品としてグリチルリチン酸2Kを飲むと起きる同じ効果・作用の確認を塗り薬として臨床試験を複数の大学病院で行った際、副作用の報告が一切ありませんでした。

また、グリチルリチン酸2Kの副作用として報告されているものは、日本国内で4件ありますが、サプリメントと併用しているものもカウントされています。

そこで、塗り薬として使用した時のかゆみや赤味、湿疹が出た時は、副作用ではなく体に合っていないと考えられています。

したがって、グリチルリチン酸2Kの化粧品や美容液による副作用はありません。

セラミドとヒアルロン酸のW保湿効果

セラミドもヒアルロン酸もお肌に存在する保湿成分です。

セラミドは一番外側にある「角質層」にヒアルロン酸はより深い「真皮」存在します。

セラミドは水分を層の間にはさみ込みヒアルロン酸は抱え込む

セラミドもヒアルロン酸も保湿成分です。

セラミドの保湿は角質層で「水分を層の間にはさみ込む」タイプです。

一方のヒアルロン酸は真皮で「水分を抱え込む」タイプです。

ヒアルロン酸の保湿力の方がセラミドより弱いものです。

セラミドとヒアルロン酸の違いは?

セラミドは細胞同士の隙間を埋めるように水分を閉じ込め、体内の水分が奪われないように保湿効果を高めるとともに、外部の刺激から保護する役割も果たします。

ヒアルロン酸はコラーゲンやエラスチンなどの成分の隙間を埋めてしっかりとした層を作る働きがあり、高い保水力で肌の表面を整え、弾力や潤いの保持の役割を担います。

そして、どちらが不足しても保湿効果を十分に得られませんし、バランスも大切です。

お肌の保湿には、セラミドとヒアルロン酸の両方が配合されている化粧品を使用することが最も効果的です。

セラミドとヒアルロン酸の副作用はありません

化粧品や美容液によるもの、及びサプリメントもセラミドとヒアルロン酸の副作用の報告は全くありません。

ドクターケシミー(Dr.Kesimy)と経口摂取の併用は医師と相談しましょう

ドクターケシミー(Dr.Kesimy)に配合されているプラセンタ、グリチルリチン酸、セラミド、ヒアルロン酸に副作用はありません。

ただし、これはドクターケシミー(Dr.Kesimy)に配合されているものです。

この4つの成分は美容効果があるとして多くの場面で使用されています。

医薬品として処方されるものの他に、サプリメントとして飲むもの、お肌に注射するもの、化粧品としてお肌に直接つけるものです。

それぞれで基準以下の量を使用しても、使用総量で基準を超えることもあります。

また、食品などで気づかない間に摂取することもあります。

現在、薬の服用やお肌に注射を行っている場合は、ドクターケシミー(Dr.Kesimy)を使用する前にかかりつけの医師にご相談下さい。

12の植物エキスには副作用の心配はないの?

ドクターケシミー(Dr.Kesimy)には、以下の12の植物エキスも配合されています。

  • カワラヨモギエキス
  • オウゴンエキス
  • チョウジエキス
  • オトギリソウエキス
  • カモミラエキス
  • トウキンセンカエキス
  • ヤグルマギクエキス
  • ローマカミツレエキス
  • タイソウエキス
  • タイムエキス
  • カンゾウフラボノイドエキス
  • シナノエキス

多くが漢方薬や、日本の伝統医学、ヨーロッパのハーブなどで使用されてきたものです

副作用の報告はありませんが、キク科アレルギーの顔の赤味や刺激を感じる可能性と、カンゾウ類はグリチルリチン酸2Kと同様の症状が出る可能性を完全に否定できません。

しかし、現在国内の医薬部外品において単独のエキスの使用は少なく、あらかじめバランス良く配合され、アレルギー成分の除去が行われた原材料が多く使用されています。

この場合、配合された時点でアレルギーテストも行われ、安全性も確認されていますので、副作用の心配はほぼありません。

>>ドクターケシミー(Dr.Kesimy)の口コミを徹底調査 効果なし?

まとめ

いかがでしたか。

ドクターケシミー(Dr.Kesimy)に配合されている主な成分には副作用の心配はありません。

ただし、体質によっては赤味がでたり、刺激を感じることもあります。

またドクターケシミー(Dr.Kesimy)に配合されている量では問題ありませんが、その他の形で摂取すると、合計で基準値を超える可能性もあります。

薬やサプリメント、注射などを併用している場合はかかりつけの医師にご相談下さい。

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